東京国際キルトフェスティバルでブラザーの最高級ミシン「Innovis 5000」がお披露目

 本日1月20日(金)〜1月28日(土)まで東京ドームで開催されている「東京国際キルトフェスティバル(http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/)」は、“布と針と糸の祭典”というコンセプト通り、約1万2千人を超えるキルターの作品を展示する世界最大級のキルト展だ。会場では国内外から応募された約1600点の作品を対象にした『日本キルト大賞』の発表のほか、キルターと交流できる様々な催しが実施される。 このイベントでひときわ賑わっていたのが、家庭用ミシンでお馴染みのブラザー(http://www.brother.co.jp/product/hsm/)が運営するブースだ。その話題の中心となっていたのが、本日発売となったばかりの「Innovis 5000(ローラ アシュレイ モデル)(http://sewco-world.brother.co.jp/feature/lauraashley/)」である。
 「Innovis 5000(ローラ アシュレイ モデル)」はその名の通り、ブラザーとグローバルに展開する女性向けライフスタイルブランド「ローラ アシュレイ」とコラボした刺しゅうミシンで、ローラ アシュレイ監修の刺しゅうデータを50模様(39種類)内蔵。希望小売価格が63万円という、シリーズ最上位機種だ。
 「Innovis 5000」はローラ アシュレイの刺しゅうデータのほかにも、先端がオープン形状で針元や下絵が見やすい“オープントゥキルト押え”や、送り歯と連動して動き、レザーや綿の入ったキルティングもズレなく送ることが可能な“ウォーキングフット”など、キルターに必須の機能を備えており、多くの来場者が注目していた。 ブラザーブースでは実際に「Innovis 5000」を使って、オリジナルのアイテムを作ることができる体験コーナーが用意されており、実際に筆者も体験してみた。
 中学生の頃家庭科の授業で初めてミシンを使って以来、ミシンは難しいというイメージがあったが、大型のタッチパネルやオートマチック糸通し機構などの搭載により、思ったよりも簡単にミシンを使うことができた。ミシン初心者の筆者でも、1時間程度でローラ アシュレイの刺しゅう入りオリジナルサシェが完成した時には、ちょっとした感動モノ。
 キルトフェスティバルに足を運ぶ予定がある人はお見逃しなく。 また、残念ながらキルトフェスティバルに行くのが難しいという人にも朗報。
 ブラザーでは2月20日(月)の東京会場(ブラザー東京ショールーム2F/東京都中央区京橋)を皮切りに、全国5都市にて「イノヴィス5000 新製品体験会」を実施する。こちらの参加申込は、ブラザーオフィシャルWebサイト(https://secure6.brother.co.jp/enquete/form/hsm/5000/)で先着順にて受付を開始しているので、気になる人は今すぐ確認しよう。

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